ブロリコ癌

ブロリコは癌の予防や癌治療の効果があるのか?


ブロリコは免疫を活性化することが
試験によって検証された成分です。

 

免疫の活性化と癌の治療、予防には
関係が深いことから、
ブロリコのサプリメントを、癌の治療や予防を目的に
利用したという口コミも見られます。

 

また、癌免疫療法を行っている
湘南メディカルクリニックなど、
医療機関でもブロリコが取り扱われています。

 

※湘南メディカルクリニックで取り扱われているのは、
医療機関用のブロリコです。
インターネットで販売が行われているブロリコとは
別のものとなっています。

 

 

ブロリコを癌治療や予防を目的に摂取する方はいるようです。

 

ただ、ブロリコを癌の治療や予防に利用するときは、
いくつか知っておきたい情報があります。

 

この記事では、それらのことについてまとめました。

 

 

 

ブロリコは抗癌剤ではなく食品

 

 

サプリメントとして販売されているブロリコは、
見た目こそ薬と変わりない錠剤ですが、
抗癌剤のような医薬品ではなく、食品です。

 

 

ブロリコの名称を見てみると、
このようになっています。

 

サンプルのパッケージの裏側です。
▼▼▼

 

名称が【ブロッコリー抽出物加工食品】と
なっていますね。

 

 

ブロリコが医薬品ではなく食品として扱われていることは、
その効果について考える上で、
大切なポイントになります。

 

医薬品と食品は、
表示されている製品の名称が違うだけではなく、
その他のいろいろなことで、はっきりと区別されています。

 

 

近くに頭痛薬など医薬品のパッケージがあれば
確認してみていただきたいのですが、

 

第三類医薬品など、
【医薬品】と名前がついているものでは、パッケージや説明書に、
効果効能がはっきりと表示されていると思います。

 

たとえば、
▼▼▼

 

こちらは第三類医薬品のダイラップEの
箱の裏側です。

 

効果・効能のほか、
用法・用量が指定されていますね。

 

 

このように、医薬品では
効果効能や用法・用量がはっきりと表示されていますが、
食品ではこのような表示をしてはいけないことが決められています。

 

 

サプリメントなどの食品が、
医薬品のように効果効能を表示してしまうと、
薬事法という法律に違反することになるのです。

 

 

薬事法とは、健康を守ることを目的に、
医薬品、医薬部外品、化粧品および医療機器を
規制したり必要な措置を行うための法律です。

 

 

そのため、食品は薬事法によって
直接規制を受けるわけではありません。

 

ただ、好き勝手にしていいということではなく、
食品も薬事法によって制限を受けます。

 

食品は、医薬品のように効果効能を表示したり、
医薬品でしか使えない成分を使ったりして、
薬事法で規制される世界に入ること自体が、
禁止されているのです。

 

 

サプリメントなどの食品で
してはいけない表現の例をあげます。

 

  • 便秘を治す
  • 肝障害・腎障害を治す
  • 癌が治る

 

 

など、医薬品と同等に、
病気を治療できたり、予防できたりするような書き方は
許されていません。

 

 

ブロリコの場合も、抗癌剤とは違い、
メーカーが癌の治療効果を表示することは、
してはいけないことです。

 

ブロリコを癌の治療や予防に利用するときには、

 

法律によって
癌の治療効果・予防効果を表示することが
許されているものではない

 

ことに留意してください。

 

 

 

 

 

※情報源となっているのは、こちらのサイトです。
薬事法広告研究所 
薬事法違反となる判断基準 http://www.89ji.com/law/3012/
健康食品と薬事法 http://www.89ji.com/law/2996/

 

 

 

 

ブロリコは抗癌剤と併用するさい、飲み合わせに注意が必要か?

 

 

ブロリコは食品なので、
飲み合わせに神経を使う必要はありませんが、
一部の医薬品と
相互作用のある栄養素が含まれています。

 

ブロリコは3粒あたり、
ビタミンKが432ナノグラム、
カリウムが7.77ミリグラム含まれています。

 

この量は、成人の1日あたりの摂取量の
1%未満と微量ではありますが、
より安全に利用するには、担当医に相談することを
おすすめします。

 

 

 

口コミで投稿された、癌治療への影響

 

 

ブロリコはamazonで販売されており、
レビューも投稿されています。

 

レビューの中には
癌の経過に良好な変化を実感したという意見があった一方で、
変化を一切感じられなかったという意見もあります。

 

体調の変化の実感には個人差があるほか、
行っている癌治療の内容や病状によっても、
差が出てくることが考えられます。

 

ここでは変化の感じ方の例として、
amazonに投稿されたレビューを紹介しています。

 

 

※原文を全て引用すると問題が出るおそれがあるので、
意味を変えずにリライトして掲載しています。

 

 

 

個人差があるのでしょうか。
ブロリコの購入は二度目になり、飲み続けていますが、
効き目のほうは不明です。

 

現在肺癌で抗癌剤による治療を受けており、
定期検診でレントゲンと採血検査をしていますが、
検査結果にこれという変化はありません。

 

医師にブロリコのことを話したところ、
止めたほうがいいと言われました。

 

患者さんの中には、色々と飲まれている方がいるそうですが、
効果があったことはないそうです。

 

いろいろ効きそうなものがあるのですが…

 

 

ブロリコは免疫療法を行う医療機関、
湘南メディカルクリニックなどでも取り扱われていますが、
医師によっては否定的な意見があるようです。

 

 

 

前立腺癌にかかっており、
担当医には内緒でブロリコを飲みました。

 

結局、PSA値が上がってしまって、
前立腺癌には、良い変化を感じられませんでした。

 

 

詳しい事情はレビュー原文からは読み取れませんが、
ブロリコの成分が、何らかの薬剤と相互作用を
起こしてしまったのかもしれません。

 

サプリメントの中には、医薬品との相互作用によって
健康への悪影響が報告されているものがあります。

 

癌などの重大な病気の治療をしている場合は特に、
ブロリコなどのサプリメントを利用するさいは、
担当医に相談したほうが安全です。

 

 

 

このように、効果がないと感じた意見もある一方で、
良い変化を実感したとの意見も投稿されています。

 

乳癌にかかってからブロリコを知って、飲み始めました。
副作用が軽くなったのを感じて、体が軽いように思います。

 

朝も眠い!とは思いますが、
目が冷めた後はだるさも眠気もなく、
早朝5時からの家事もできています。

 

子供が二人いて、育児の方も
毎日追いかけ回したり叫んだり、
どうにかなっています。

 

 

こちらはレビュー原文には抗癌剤のことは
はっきり書いてありませんでしたが、

 

「副作用が軽くなった」と書いてあるので、
薬剤による癌治療の副作用で、
苦しんでいたのかもしれません。

 

副作用が軽くなり、体調が整ったことを
実感したという投稿もあるのですね。

 

 

 

 

結局癌の治療や予防にはいいのか。駄目なのか

 

ブロリコは癌腫瘍を小さくする効果を
謳っているものではないこと、

 

口コミでは実感に個人差があること、

 

これらのことを考えると、
ブロリコが癌の治療や予防に役立つかどうかは、
試して確かめるほかなさそうです。

 

 

ただ、すでに治療を行っている場合は、
担当医に相談してから利用してください。

 

公式販売サイトのFAQでは、
薬を飲んでいる場合は、病院の治療方針があるので、
ブロリコを使うときは担当医に相談してほしいと書かれています。

 

また、ブロリコは飲み合わせに
神経を使わなくてはならないものではありませんが、
一部の医薬品の効果に影響する成分が、
微量は含まれています。

 

 

医師に相談するときに、ブロリコについて情報が必要なときは、
資料を取り寄せてみませんか?

 

 

私が資料を取り寄せたときには、
一回分のサンプルがついてきたので、
試供品の代わりとして使えるほか、

 

担当医に相談するさいにも、
資料やサンプルが役立つと思います。

 

 

 

資料を請求するときは、こちらの画像をクリックして、
ブロリコ研究所へ移動できます。
▼▼▼

 



 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ