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ブロリコ子供

ブロリコは子供が飲んでも大丈夫なのか?慎重派の意見も合わせて紹介しました


お子さんの健康状態は、親にとっては気がかりなものです。

 

お子さんが病気がちだったり、元気がなかったりして、
ブロリコの利用を考えている方も、少なくはないと思います。

 

 

ブロリコは免疫力の向上を目的に、
摂取されているサプリメントです。

 

免疫力の衰えを感じている、
年配の方におすすめされていますが、
子供が飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

公式サイトでは問題ないとされていますが、
それだけでは心配になってしまうかもしれません。

 

 

 

そこでこの記事では、
公式サイトでの内容とともに、
子供がサプリメントを利用するときの、慎重派の考え方を紹介しています。

 

 

小さなお子さんでは特に判断力が未熟ですから、
親御さんが考えて判断し、
子供の健康を守っていただきたいと思います。

 

 

 

ブロリコは子供が飲んでも大丈夫なのか?公式サイトでの内容

 

 

ブロリコは医薬品ではなく、ブロッコリーの抽出物を加工した食品のため、
子供でも問題なく飲むことができるとされています。

 

公式サイトの一部を抜粋すると、
このように書かれています。

 

▼▼▼

 

画像のみでは見にくいので、テキストでも書きます。

 

Q:子供、高齢者に飲ませても大丈夫ですか?
A:ブロッコリーを主成分とした食品ですので、
お子様からお年を召された方まで、幅広くお飲みいただいております。

 

 

※引用元
ブロリコ公式販売サイト よくあるご質問 飲み方、飲み合わせについて
http://www.brolico.jp/faq-method/

 

 

お子様からお年を召された方まで、
幅広くお飲みいただいております、
とあるので、子供も飲んでいるようですね。

 

 

 

 

医薬品は子供では服用量を減らしたり、服用してはいけなかったりしますが…

 

ブロリコは食品とはいえ、
見た目については薬局などで売っている医薬品と、
そんなに変わらない見た目の錠剤です。

 

そのため、食品なので子供でも大丈夫と言われても、
心配になってしまうかもしれません。

 

 

医薬品では、年齢ごとに
「服用してはいけない」
「これだけの量を服用する」と、
細かく指定がありますよね。

 

 

 

たとえば、家にあった解熱鎮痛薬では、
このように用量が指定されていました。

 

 

  • 15才以上(成人)…1回1包
  • 11才以上15才未満…1回2/3包
  • 7才以上11才未満…1回1/2包
  • 3才以上7才未満…1回1/3包
  • 3才未満…服用しないこと

 

※株式会社富士薬品
第2類医薬品 カイテキZプラスA
のパッケージから抜粋しました。

 

 

医師の処方箋なく薬局や通販で買える
身近な医薬品でも、
年齢ごとに服用の量が決められています。

 

 

こうなると、ブロリコも子供に飲ませるのはどうなのか?
と思ってしまいますよね。

 

ブロリコについては、
医薬品ではない、あくまでも食品であると
はっきり決められており、
用法や用量が細かく決っているものではありません。

 

 

 

 

ブロリコは、特定の病気の症状を抑えたり、
治したりする効果がある医薬品ではありません。

 

免疫を高める可能性のある成分を摂取することで、
穏やかに体調を整えることを期待する、健康食品です。

 

 

医薬品のように、用法や用量や飲み合わせ、
副作用などに神経を使わなくてはならないものではないのですね。

 

 

 

 

とはいえ、食品なら子供が大人と同じようにとっても大丈夫なのか?
というと、否定的な意見があります。

 

 

 

子供のサプリメント利用に慎重な意見もある

 

 

インターネットでは、子供のサプリメント利用について、
様々な意見を見ることができます。

 

ここでは、それらの意見の中から、
医師が監修した記事での意見を紹介します。

 

 

 

ここから、その記事の要点======

 

 

サプリメントは健康補助食品、
つまり卵や肉、魚といった身近な食品と、
分類の上では同じものとされています。
医薬品と違って子供がそのまま飲んでも問題ないのでは?

 

という考え方もあります。

 

 

ただ、一般的に販売されているサプリメントは、
大人向けです。

 

通常のサプリメントに含まれる成分の量は、
大人にとってちょうどいい量になっているので、
からあの小さな子どもが飲むと、過剰に成分を
摂取してしまうおそれがあります。

 

 

ただ、サプリメントに含まれる成分を、
子供が過剰摂取したときの実際の影響については、
正確には分かっていません。

 

実際にどのような悪影響があるのか?
それを確認するには、臨床実験を行って、
子供が大人用のサプリメントを摂取して、
どんな影響が出るのか確かめなくてはなりません。

 

ただ、子供を対象に試験をするのは、
もしも取り返しのつかない悪影響が出たら?
ということを考えると、難しいことです。

 

 

※臨床実験とは、
薬剤や医療器具などが安全なのか?役に立つのか?
実際に確かめるために、治療をかねて行われるテストです。

 

臨床実験を行うには、厚生労働省の承認が必要になります。

 

臨床試験が何なのかは、コトバンクのことページで確認しました
https://kotobank.jp/word/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E8%A9%A6%E9%A8%93-189506

 

 

また、サプリメントには主成分以外に、
その成分を錠剤に加工するための材料などが添加されています。

 

それらの材料は、健康な大人にとっては問題がないものでも、
成長途中の子どもにとっては、
何らかの影響が出る可能性があります。

 

 

大人も子供も、栄養は食べ物から取ることが基本になります。
サプリメント本来の役割は、どうしても不足するものを補うことです。

 

アトピーなどのアレルギーで、食べられるものが限られており、
栄養素を補うためにサプリメントが必要なときは、
子供用に成分の量を調節されたサプリメントの中から、
天然成分で作られており、
添加物が全くないか、少ないものをご利用ください。

 

子供用のサプリメントで、
安全性の高そうなものを利用するときも、
一時的に使うだけにすることをおすすめします。

 

 

=====ここまで記事の要点

 

 

参考にした記事
医師監修 スキンケア大学 子供がサプリメントを飲んでも大丈夫?
http://www.skincare-univ.com/article/000559/

 

 

医師が監修した記事では、サプリメントを子供が利用するときは、
慎重にしたほうがいいとされています。

 

これについては、医療に関わっている方全員の意見ではないので、
子供のサプリメントの利用に慎重な意見もある、
というふうに、考えていただきたいと思います。

 

 

 

 

結局どうすればいいのか?

 

子供がサプリメントを利用するのは、
慎重になって欲しいとの意見もあります。ただ、

 

お子さんの体調がどうしても思わしくなく、
免疫力を活性化する成分で、体調が良くなれば…

 

と思っている方なら、ブロリコは魅力的な成分ではないでしょうか。

 

ブロリコはブロッコリーに含まれていますが、量がわずかのため、
摂取するには、成分が凝縮されたサプリメントの利用が必要になります。

 

ビタミンやタンパク質など、食事でとれる成分ならまだしも、
食品からはたくさんは取れない成分だと言われると、
困ってしまいます。

 

 

 

 

結局どうするのがいいか迷ったときは、
資料を取り寄せたり、
不安なことについてメーカーに1つずつ問い合わせたりして、
確認することをおすすめします。

 

 

お子さんの体調や、不安に思っていることなど、
親御さんにしかわからない事があると思うので、
メーカーに直接聞いたほうが、安心して使えると思います。

 

 

また、ブロリコの利用を考えているなら、
お子さんは体調が悪く、病気の治療をしているかもしれません。

 

その場合は、子供に本製品を飲ませる前に、
かかりつけのお医者さんに相談することをおすすめします。

 

病院の方針によっては、
使用を控えるように指示があるかもしれませんし、
ブロリコには一部の医薬品と相互作用を起こすおそれのある成分が、
少量ながら含まれているからです。

 

 

 

本製品の利用を検討しているときや、
病院に相談するときは、まずは資料を取り寄せてみませんか?

 

 

資料には、私が取り寄せたときには
少量のサンプル(ブロリコの錠剤3粒)がついてきたので、
それもお子さんに飲ませるかどうかの判断材料になると思います。

 

お医者さんに相談するときも、サンプルがある方が
説明しやすいと思いますよ。

 

 

 

資料はこちらのサイトで無料で請求できます。
▼▼▼


 

私が取り寄せたときにはサンプルが付いてきたので、
本製品を利用するかどうか決めるときに、
参考になると思います。

 

免疫を高めるために


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