免疫高める食品

発酵食品と抗酸化成分を活用!免疫力を高めるための秘訣とは?


食生活の改善によって
免疫力を高めることは可能と言われています。

 

普段から口にする食品に気を配るだけで、
免疫力にはプラスに働くのです。

 

 

免疫力を高めるためには
免疫応答に関わる情報伝達を
円滑に行えるような体内環境を
整えることが肝心です。

 

 

このための食品の選び方として
二つのアプローチを考えることができます。

 

一つは発酵食品を積極的に食べる方法です。

 

発酵食品には乳酸菌が多く含まれていて
腸内環境を整えるのに効果を発揮します。

 

免疫系の細胞は
小腸の上皮細胞に多く存在しているため、
腸内環境を改善することによって
免疫応答を正しく行いやすい環境を
整えることができるのです。

 

腸内環境が劣悪化して
便がたまりやすくなっていると
腐敗が進んで有毒ガスが
発生してしまいがちになります。

 

この有毒ガスが
腸の状態を悪化させるだけでなく、
免疫応答が主に行われている
血液の中にも溶け込んでいって
免疫応答を行うのに適さない環境を
作り上げてしまうことにもつながるのが問題です。

 

 

発酵食品だけでなく
水溶性食物繊維や不溶性食物繊維を
バランスよくとって便秘を解消するという考え方は
重要と言えます。

 

特に現代の食生活では
水溶性食物繊維が不足していることが多いため、

 

海藻やこんにゃくなどを
積極的に食べるようにすると
免疫力を高められると期待できるでしょう。

 

この他にも腸内環境の改善に
良いとされるオリゴ糖を多く含む
テン菜糖を上白糖の代わりに
使用するといった試みも有効です。

 

 

もう一つは抗酸化成分を
多く含む食品を選ぶ方法です。

 

免疫応答を行うときには
活性酸素を発生させて、

 

周囲の免疫細胞を
活性化させるというメカニズムが用いられています。

 

体内に大量の活性酸素が発生してしまっていると
免疫応答を狂わせてしまいやすいため、
抗酸化成分を摂取して
極力活性酸素を減らすというのが
効果的なのです。

 

 

基本的には活性酸素は
免疫系の活動を急速に
活発化させるのに使われます。

 

その結果として
小さな刺激に対しても
過敏反応を起こしてしまいやすくなり、
花粉症や食物アレルギーなどの
アレルギー症状を引き起こして
しまいやすくなるのが一般的です。

 

 

また、その状態が慢性化してしまうと
活発に活動できる免疫系の細胞が減ってしまって
免疫力を低下させることにもつながります。

 

結果として細菌やウイルスに対する
抵抗力が低下してしまって
風邪やインフルエンザなどに
かかりやすくなってしまうのです。

 

 

抗酸化成分として知られる
ポリフェノール類やビタミンC、ビタミンEなどを
多く含む食品はこの対策として有望と言えます。

 

 

健康食品として抗酸化成分を
添加しているものも増えているので、
積極的に摂取するようにすると
免疫力を高めることが可能です。

 

 

この他にも免疫系の細胞を
作り出すのに必要な栄養バランスを
整えることも重要になります。

 

偏食気味の人は特に
不足しやすいビタミンやミネラルに着目して
不足しないように食品を選ぶことで
免疫力を高めることができるでしょう。

 

 

 

食生活をととのえるのは簡単ではない!

 

 

免疫力を高めるには、
口にする食品に気を使うことが大切です。

 

とはいえ、現在不規則な食生活が続いている、
偏ったバランスで食べ物を食べている・・・

 

という方なら、その食生活を正すのは、
簡単なことではありません。

 

調べごとをして知識をつけたり、
これまで大好きだったものを
あまり食べないようにしたり、
などと、手間や精神力が求められます。

 

必要なことではありますが、
すぐにできることではありません。

 

 

食事を急に変えることが難しいなら、
免疫力向上のとっかかりとして
こちらの情報を見てみませんか?
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