免疫高める食事

免疫力アップの秘訣は?食事習慣で免疫パワーを高めよう!

 

免疫力という言葉を御存知でしょうか。

 

免疫力とは自己防衛システムのことで、
外部から侵入した細菌やウィルス、
体内で生じるガン細胞などを
撃退する役割があります。

 

私達の体内では
免疫細胞が互いに助け合って
働いています。

 

毎日働いてくれる免疫細胞のお陰で、
私達は細菌やウィルス、
そしてガン細胞から発病するリスクを
軽減できているのです。

 

もしこの免疫細胞が無くなったら、
私達はすぐにでも病気に罹ってしまうのです。

 

この免疫力は20歳頃から、
段々と低下してくるといわれています。

 

免疫力が低下すると、
ウィルスや感染症にかかりやすくなったり、
肌が荒れたりアレルギー症状がおきやすくなったり、
そして疲労を感じやすくなるなどの
症状が出てきます。

 

このように免疫力を維持し、
そして高めることが健康のために
不可欠なことといえます。

 

免疫力を高める方法として、
日常生活を見直すことがあります。

 

毎日の生活を健康的に送ることを
心掛けることで、
免疫力を高めることが期待できます。

 

免疫力を高める方法として、
食事・睡眠・運動という
生活習慣を見直すことがあります。

 

この中でも食事習慣を見直すことは、
大きな効果があるとされています。

 

毎日摂取する食事は、
身体に大きな影響を与えるものです。

 

食事を通して身体が作られ、
そして免疫細胞が作られるからです。

 

いくら運動をしても、またいくら睡眠をとっても、
暴飲暴食や偏食などの
食事の乱れがあっては、
免疫力を高めることは難しいのです。

 

食事習慣は、健康な身体への
重要なものといえるでしょう。

 

免疫力を高める食事として、
整腸作用がある食材を摂取することが挙げられます。

 

これは免疫細胞の約7割が
腸に集まっているということが、理由です。

 

腸内の善玉菌を増やすことで
腸内環境が整えられ、免疫細胞が活性化することを
促す効果が期待できるのです。

 

ヨーグルトやチーズに含まれる乳酸菌や
ビフィズス菌、また納豆に含まれる納豆菌などには
善玉菌を増やす効果があります。

 

味噌や塩麹などの発酵食品にも、
善玉菌を増やす効果があります。

 

注意することは、
これらの食材を摂取する際に、
一緒に摂取することでさらに善玉菌を増やすと
言われている食材があることです。

 

一緒に摂取する食材は
食物繊維が豊富なものと、
オリゴ糖が豊富なものなどがあります。

 

食物繊維が豊富な食材として
大根やさつま芋など、

 

オリゴ糖が豊富な食材として
バナナやリンゴ、玉ねぎ、はちみつなどがあります。

 

またタンパク質を多めに摂取することも、
細胞を活性化させることにつながります。

 

大豆などの豆類や卵、肉類や魚類などがあります。

 

しかし脂質は少な目を心掛けることが必要です。

 

そして重要なことは、楽しく食事をすることです。
健康な食事習慣を気にするあまり、
神経質になっては食事を楽しめなくなります。

 

ストレスをためないことも、
免疫力を高めるための重要なポイントとなります。

 

過度に無理せず、そして美味しく楽しく食事を摂ることも、
食事習慣の改善とともに大切なことといえるでしょう。

 

 

 

とはいっても…

 

 

良くない食習慣のために体調を崩し、
あらためて免疫に注目して、健康を取り戻そう!

 

と考えている方にとって、
食習慣の改善は簡単なものではありません。

 

 

本を読んだりインターネットで検索したりして、
知識をつける必要がある他にも、
これまで好きで食べていたものを減らしたり、
あまり好きではないものを食べる必要も出てきます。

 

想像してもらうと、実行する前から
つらそうだな、と感じている方も
多いのではないでしょうか。

 

 

免疫を高めるための生活の改善がストレスになって結局
心身が弱ってしまうのでは意味がありませんよね。

 

 

健康のために生活を変えることは、
長い目で見れば必要になることだと思いますが、
一朝一夕でなるものではありません。

 

一気に大きな変化をもとめるよりは、
簡単なことからとりいれて、
長期間続けていくほうが、
無理なく生活を変えることができます。

 

 

 

 

では何からすれば良いのか、と思ったときは、
こちらの情報は一見の価値があります。
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