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免疫疲労

「最近疲労がとれない・・・」免疫が低下しているかも!?

疲労が慢性的に続いている場合、
それは生活習慣など様々な要因が考えられます。

 

免疫の低下も、
しつこい疲労をもたらす要因の一つになります。

 

 

 

「なんだか最近体が重たい」
「しっかり寝てるはずなのに眠気が取れない」
「気持ちが落ち込んでいる」

 

・・・などと感じてはいませんか??

 

睡眠時間を確保したり
ゆっくりお風呂に浸かったりして
リラックスの時間を設けているはずなのに
疲れが取れない場合。

 

それは免疫が低下している
体からの危険信号かもしれません。

 

 

 

良い疲れと危険な疲れ

 

 

いわゆる『疲れ』は大きく分けて2種類あります。

 

 

一つ目は、おもいっきり遊んだり
大きな仕事を片付けたりした後などの
『充実感を伴う疲労』。

 

こちらは健康的な疲労ですので、
バランスのとれた食事や
十分な睡眠・入浴などで解消することができます。

 

 

そして、「また明日も頑張ろう」と
前向きな気持ちにさせてくれることもあります。

 

 

体にとっても心にとっても
気持ちの良い疲れですので、
免疫の低下の心配はありません。

 

 

しかし一方で、疲れを何日も引きずるような
『重苦しい疲労』は放っておくと
どんどん心身ともに蝕まれていく危険な疲労です。

 

しっかり休んでも
なかなか疲れが取れないという
大きな特徴があります。

 

 

また、首や肩が凝る、手足が浮腫む、
朝起きることができない、やる気がでない、
などの症状がでることもあります。

 

 

そして精神的・身体的ストレスを
回復しないまま放置すると
毒性の活性酸素が体に溜まり、
最終的に自律神経やホルモンのバランスが乱れて
体の免疫細胞が弱体化し、
免疫力の低下につながってしまうのです。

 

 

 

免疫力の低下がもたらすもの

 

 

体は免疫が低下することによって
活性化したウイルスに対抗しようとして、
インターフェロンやTGF−βなどの
さまざまな対応物質を排出します。

 

 

これらの物質の影響により、
脳へさらに『疲労感』の信号が伝わります。

 

 

つまり、疲労により免疫が下がったことで
活性化したウイルスから身を守るための物質で、
さらに疲労感を感じるという
悪循環が起こってしまうのです。

 

 

疲労と免疫は互いに影響を及ぼし、
疲労が免疫を下げ、
免疫が低下したことにより、疲労感を感じさせる…
といった、悪循環につながるのですね。

 

 

 

この状態になると
何もしていなくても『疲労感』を感じ続け、
病気の診断がないにも関わらず
日常的に体の不調を感じるようになります。

 

 

これは『慢性疲労』と呼ばれますが、
病気ではないので診断がされません。

 

 

また、慢性疲労が半年以上続くと
『慢性疲労症候群』という病気となり、
そこから睡眠障害や抑うつ状態などの
疾患を招くこともあります。

 

 

慢性疲労は休息によって改善に向かいますが、
慢性疲労症候群と診断されてしまうと、
休息だけではなく専門的な治療が必要となってきます。

 

 

「ただの疲れ」では済まされない状態になってしまうのです。

 

免疫の低下による疲労を予防するためには、
十分な睡眠時間を確保することや適度な運動、
バランスの取れた食生活を心掛けることで、
普段から免疫を高めていくことが大切になります。

 

 

それでも「しっかりと休んでいるはずなのに
疲れがとれない」と感じてきたら、
早めに対処することがとても重要です。

 

 

休養の時間を確保し、
体と心のケアをするようにしましょう。
そして、「休養しても効果がでない・・・」という場合は
病院に行って専門医による治療が必要になることもあります。

 

 

 

 

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